腫瘍摘出
どうも、びり〜の「び」の字も気にしない生活のせいか、徐々に徐々に、おなか周りが気になっている今日この頃。耳たぶあたりが、腫れあがるという不祥事を起こしていた。と、言っても初めてのことではなく、最初にこの不祥事を起こしたのは、かれこれ10年くらい前。病院へ行き、耳の中の腫瘍(医師曰く、膿が溜まっている袋)を除去した。検査結果も良性で、安心していた矢先。1年くらいたったころ、また、不祥事が発覚。またまた、病院で腫瘍を切除した。しかし、腫れている状態で切除しても、また発覚してしまうということだった。元来、病院が嫌いな私は、それ以降、再発覚しても、パンパンに腫れ上がるのを待ち、膿が出てくるのを待つ日々をこの10年繰り返していたのであった。その10年の間、今までは右耳だけだったのが、左耳にも転移し、1年起きくらいに左右の耳が腫れ上がるといった事案が起きていた。そして今回の不祥事。今回は、周囲の目も非常に厳しく、病院へ行けと言っているので、意を決して病院へ行った。医師に事情を話したところ、今回は正常な右耳のも取ってしまおうということになり、摘出手術を行った。時間は1時間かからず終わった。取り出した腫瘍を見せてくれたが、あまりにも見事な白い袋状で水の滴のようなものであった。今回の病理検査でも良性であるといいが…。とりあえず、正常な方の右耳は、今回の切除で二度と再発覚しないと思うが、左耳の方は、今回の腫れがひいたところで、再び切除しなくてはならないだろう。とても面倒である。しかし、あの袋が入っているならば、きちんと取っておいた方が良いから、我慢していく気になっている。今のところ。 びり〜ずぶ〜ときゃんぷ!!!!!!!!!!!!!!!
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