今日は休み。とりあえず、いつも通り車へ…。
「我が愛車に鳥のフンがたくさんついている。」
買い物に行こうかなと思っていたのを、予定変更し洗車場へ向かった。
きれいになった車に乗り込むと、お腹が空いてきた。
近くに“蒙古タンメン”(とっても辛い)で有名な「中〇」へ行くことに決めた。
この店は、毎回、行って食べ終えると、二度と行かないと心に誓うが、時間がたつと
なんとなく食べたくなるのだ。 辛いといっても、旨味があれば、食べられるのだが、
たぶん旨味はあるのだろうが、辛すぎて旨味があるのかも分からないのである。
食べた後も、体中が熱くて痛いのである。
この日も、どうせ食べた後は「もう来ない」と思うんだろうなと確信しながら、店の中へ…。
店に入り、メニューを確認。今日は麺を食べずに前から少し気になっていた。
「麻婆定食」を食べることにした。内訳はというと、“蒙古タンメン”にものっている
メインの麻婆豆腐(これがまた辛い)に、ライスとスープがお替わり自由とあった。
これならば、辛くてもライスやスープでなんとかいけるかなと思った。
運ばれてきた「麻婆定食」を見た瞬間。量がものすごく多かった…
頭に嫌な考えがよぎった。
とりあえず、一口。う~ん辛い。
頑張って食べる。ご飯にのせて、食べる。スープをすする。
つけあわせのもやしと一緒に食べる。ご飯にのせて、食べる。
流れ出す汗をふく、スープをすする。ご飯にのせて食べる。どんぶりを見ると、まだまだ
たくさん残っている。汗をふく。ご飯にのせて食べる。辛い。辛い。辛い。
スープをすする。ご飯にのせる量が減ってくる。ご飯だけ食べる。スープをすする。
汗をふく。どんぶりの中身は、なかなか減らない。辛い。汗をふく。汗をふく。
結果、残して帰った。もう行かないと再度、心に誓った。
※ここのお店は、まずくはないのである。証拠にいつも大行列なのである。
ただ、私の舌には合わないのである。たぶん、また行くと思う。残してごめんなさい。
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