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うまいもの

このまえ、友人と飲みに行った。

場所は池袋の「日本再生酒場」。

ここは、立ち飲み酒場。初めてではないが、おいしいと思う料理を携帯で撮ったので

今回は紹介しよう。

まずは、レバ串焼き。

Photo_7 表面を軽く焼き、中身は生の状態。

しかし、とても新鮮なため臭みなんてなく、非常によろしい。

塩をふっただけであるが、とても深い味わいがあり、この店一番の味である。

                                       

                                     

続いて、はこちら、もつ煮込み。

Photo_8 これまた、うまい。もつの周りに十分な脂身がついているにも

かかわらず、全体的にとてもあっさり仕上げている。なおかつ、肉は柔らかく、たまらない。

                                                 

                                          

最後にこの一品。茹でたん。

Photo_9 見た目は、とても豪快だが、これまた、あっさり。

注文すると、お皿の上にコショウをまぶし、あらかじめ柔らかく

煮ておいた、この巨大たんを皿に乗っけた一品。

箸で簡単に切れるのだ。

この3品以外にも、レバテキや、焼きおにぎりなど、たくさん酒に合う品ぞろい。

酒飲みにはたまらないお店である。よかったらみなさんもどうぞ!

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“さくまひでき”さん

先日、ちょっとした用で実家に帰った。

すると母が「今日は泊まるんだろう?」「明日は近くのスーパー銭湯に行こうよ」と

そして母は続けた「明日はその銭湯に“さくまひでき”が来るから」と…

以前、実家へ帰ったときに母が私に言った。「今、ハマッている歌手がいると…」

「顔はたいしたことないんだけど(関係者の方、見ていたらすみません)、声がいいのよ~」

って…(汗) そのときは、CDまで聴かされた。まあ確かに歌はうまいほうだと思ったが、

最近の歌でもないし、年齢もけっこういってそうだった。

その“さくまひでき”が、母 行きつけのスーパー銭湯にやってくる。そこに息子を連れて行こうとしている。連れているかれる私、息子。

まあ いいかぁと言った感じで、その日は実家に泊まり、次の日になった。

14時からの“さくまひでき”ショー。それに間に合うように家を出て、昼ご飯を食べ、

それに間に合うように、お風呂に入り14時前に待ち合わせをした。

14時前に母と合流し、受け付け前に設置された“さくまひでき”ショー用にセッティングされた舞台の前で彼の登場を待っていた。

待っていたお客層は、ほとんど、おばちゃま。ぽつぽつと、お母さんに連れてこられた、

何も分からないお子ちゃまだった。

とうとう14時になり、熊の着ぐるみをきた司会が登場し、ひとしきりしゃべったあと、彼が

登場。

う~ん、おっさんだ(笑) 自分ももう、いい年齢になってきているが、自分以上におっさんだ。

しかし、その時の母の顔を見ていないが、後姿はとても楽しそうだった。(笑)

ちょいとした着ぐるみ熊の司会者とのやりとりを終え、歌が始まった。

聴いてみると、確かに、昔風の音色なのだが、歌はうまかった。詩もそこそこよかった。

内心、ちょっといいなぁ~とも思っている自分がいたが、顔に出さないように努めていた。

まあ、そんなに売れてない“さくまひでき”さんですが、頑張ってください。心の中で小さく

応援していますんで。

Photo_5

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休日は汗をふく

今日は休み。とりあえず、いつも通り車へ…。

「我が愛車に鳥のフンがたくさんついている。」

買い物に行こうかなと思っていたのを、予定変更し洗車場へ向かった。

きれいになった車に乗り込むと、お腹が空いてきた。

近くに“蒙古タンメン”(とっても辛い)で有名な「中〇」へ行くことに決めた。

この店は、毎回、行って食べ終えると、二度と行かないと心に誓うが、時間がたつと

なんとなく食べたくなるのだ。 辛いといっても、旨味があれば、食べられるのだが、

たぶん旨味はあるのだろうが、辛すぎて旨味があるのかも分からないのである。

食べた後も、体中が熱くて痛いのである。

この日も、どうせ食べた後は「もう来ない」と思うんだろうなと確信しながら、店の中へ…。

店に入り、メニューを確認。今日は麺を食べずに前から少し気になっていた。

「麻婆定食」を食べることにした。内訳はというと、“蒙古タンメン”にものっている

メインの麻婆豆腐(これがまた辛い)に、ライスとスープがお替わり自由とあった。

これならば、辛くてもライスやスープでなんとかいけるかなと思った。

運ばれてきた「麻婆定食」を見た瞬間。量がものすごく多かった…Photo_2

頭に嫌な考えがよぎった。

とりあえず、一口。う~ん辛い。

頑張って食べる。ご飯にのせて、食べる。スープをすする。

つけあわせのもやしと一緒に食べる。ご飯にのせて、食べる。

流れ出す汗をふく、スープをすする。ご飯にのせて食べる。どんぶりを見ると、まだまだ

たくさん残っている。汗をふく。ご飯にのせて食べる。辛い。辛い。辛い。

スープをすする。ご飯にのせる量が減ってくる。ご飯だけ食べる。スープをすする。

汗をふく。どんぶりの中身は、なかなか減らない。辛い。汗をふく。汗をふく。

結果、残して帰った。もう行かないと再度、心に誓った。

※ここのお店は、まずくはないのである。証拠にいつも大行列なのである。

 ただ、私の舌には合わないのである。たぶん、また行くと思う。残してごめんなさい。

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会社帰りの1人焼き肉

私が小学生のころ、1ヵ月に1度のペースで両親と焼き肉屋へ行っていた。

焼き肉屋へ行っても、私が好きなのは肉よりもサイドメニューで、特に一番のお気に入りは

「レバ刺し」であった。ここのは、新鮮で、臭みもなく、肉厚。これに特製のニンニクしょう油の

タレをつけて食べるともう最高。

ひとしきり、食べた後、いつも〆の一品に迷う料理があった。1つは「冷麺」。

スープは、濃くも薄くもなく。麺と絡めるとさらにその味は絶妙なものとなる。

もう1品は「テグタン」(正式にはテグタンパらしい)という辛いスープにご飯を入れた

オジヤ的なものである。小学生当時の私は、これを食べるには、辛すぎたので

必ず「辛さ控えめ」で注文して食べていた。控えめにもかかわらず、汗をふきふきしながら

食べていた記憶がある。

仕事帰りの寒い夜。急に思い出して食べたくなったので、途中下車し、両親と食べに

行っていた。焼き肉屋へ行った(1人で…)

そして〆に例の「テグタン」を控えめなしに注文。

しばらくし、目の前に運ばれてきた。Photo_4

まずは、スープを一口。「う~ん懐かしい。」

しかしすぐに異変に気づく、あまり辛くないのである。

お店におじさんに聞いても当時と作り方は変えてないという。

店を出た。都会の空を見ると、星はまばらであったが、当時の私の舌は“お子ちゃま”仕様

だったが、30歳をすぎた私の舌はいつのまにか“大人仕様”になっていたのだなと

認識した。1人で焼き肉屋にも入れるようになった、寒空の夜であった。

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